想定されるサバイバル競争をいくつか示してみよう。第一に、「コミュニケーション能力」を基準にした戦いである。どこの会社でもそうだが、自分では資料も作れないくせに調整だけは上手いとか、上司を説得することが上手いとか、プレゼンが上手いというように、コミュニケーション能力の高い人間がいる。こういう人間は、職場で自分の仕事をアピールするのが上手いだけに、生き残る可能性が高くなる。その一方で、パワーポイントの
若者がしびれを切らして外資系転職する... の続きを読む
私個人的な意見ですが、今の若い世代の方たちはとても向上心が強いと思っています。また今後も向上心の強い方は増えると思います。向上心の強い方でキャリアアップなどのために転職を検討される方もいらっしゃるかと思います。私は転職はご本人がシッカリ悩まれて決断されたとの事でしたら賛成です。転職はリスクがありますが確かにキャリアアップにつながる行動であると思っていますから。転職を検討されるのであれば転職エージェ
転職エージェントについて思うこと... の続きを読む
現在残っている学生のなかには、薬剤師修練の遅れを修士過程終了後に取り戻すとして、大学院では薬学(基礎薬学)の勉強を生かしてさらに高度の薬剤師になろうと考えている者もいるだろう。しかし、薬剤師になるのであれば、臨床薬学の勉強をつんで、高度の薬剤師になることを考えるのが妥当ではないか。医学部ではまず良い医師を養成するために大学6年間と研修2年間を費やして医師になる。もっとも、臨床医になりたくないものは
高度の薬剤師になる... の続きを読む
求人会社の面接で、どこまでホンネを出し、どこまで自分のうちにとどめておくかは、転職によるキャリアーアップを目指す応募者にとって、つねに気になるところであろう。一般的にいえば、ホンネをいわない人間よりも、むしろ赤裸々に自分を押し出す人物のほうが、面接担当者を安心させることができ、結果的には転職に有利に働くということができる。人格的にもオープンなほうがとっつきやすいし、対面する人の心を開くことができる
ホンネを出せない人はここで損をする... の続きを読む
僕が学生の頃ですから今から20年程前の話です。北海道へオートバイでツーリングへ出掛けました。1ヶ月、2ヶ月とツーリングを続けてお金が乏しくなりました。そこでパートを探したらニンジンを掘るパートに行き当たりました。履歴書も面接も何も無く、朝決められた時間に集まったらマイクロバスに乗せられてニンジン畑へ。その後はひたすらニンジンを掘り続ける……といった内容でした。時給ではなく日当で1日5,000円ほど
ニンジン掘りのパート... の続きを読む